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プロレスが“好き”だと言い続けたら仕事をするようになった話(後編)

こんにちは、フラッグで広報を担当している薄(うすき)です。

前編に引き続き、「プロレスが“好き”だと言い続けたら仕事をするようになった話」の後編をお送りいたします。


『有田と週刊プロレスと』が支持された理由とは?

©Flag Inc.

有田と週刊プロレスと』配信開始当時のプロレス界の状況はというと、2000年代の格闘技ブームが落ち着き、2010年代以降からは新日本プロレスの棚橋弘至選手、中邑真輔選手(現WWE)、そしてオカダ・カズチカ選手らの活躍もありプロレス人気が再燃。世間でもプ女子(プロレス好きの女子)というワードがメディアで取り上げられるなど再びプロレスブームの到来を迎えた時期でもありました。

そんな時に「有田さんのプロレス番組が決まったから宣伝をお願い!」と声をかけてくれたのが番組プロデューサーの上田暁子でした。上田はフラッグの新規事業として映画や映像コンテンツの企画・プロデュースを行なっていました。ほぼ同時期の入社だったことから普段から話す機会もあり、「プロレスが好きなんですよね~」なんて雑談していたら、「今、有田さんのプロレス番組を企画しているんだけど、ちょっとプロレスの話を聞かせてくれない?」と、まだ仮状態の番組企画書を見せてもらいながら「このレスラーはどうして人気があるの?」、「この事件ってどういうこと?」と質問をよく受けていました。今でこそかなりの熱量と知識を持ったプロレスファンの鑑のような人物ですが、企画開始当時はプロレスのことはあまり知らない状態でした。ですが、どうしてこんなに観客が熱狂するのかを徹底的にリサーチし、自らも実際にプロレス会場に何度も足を運び続けることでいつしか熱烈なファンの一人になっていました。上田の沼りにいく姿には尊敬しかありません。その後、『有田と週刊プロレスと』の番組製作が正式決定し、上田から宣伝の相談を受けました。当然のことながら私は「宣伝がやりたい!」と当時の上司、代表の久保に伝え、あっさり了承をもらい宣伝スタッフとして参加する流れになり、宣伝担当として7年間ご一緒させてもらい、現在に至っています。

『有田と週刊プロレスと』シリーズや『有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】』が多くのファンに支持される理由は、有田さんの話術やプロレスのおもしろさを知ってほしいという想いに他ならないのですが、その想いに寄り添うプロデューサーの上田をはじめとした製作スタッフ全員の熱量の高さが視聴者の方々に伝わっているのだと思いますし、常に視聴者を楽しませるために新しいことを模索し続ける姿勢にあると確信しています。(ここは声を大にして伝えたい!)


“好き”から生まれる熱量を大切にするフラッグ


フラッグは「人々の熱い想いに寄り添い、想像力と創造力で世界をつなぐ」というパーパスを掲げ、ソーシャルメディアを軸としたデジタルマーケティングとクリエイティブの統合プランニング企業として今期で21期目を迎えました。

特にエンタメ分野での多くのクライアントや実績、知見がフラッグの大きな強みであり、実際に「エンタメの仕事がしたい」、「フラッグの実績を見て私もこの案件に関わりたい」という理由で入社するスタッフが多いことも特徴の一つです。熱量を持って「好き」を語るスタッフの気持ちを大切にしている会社だと私も思っています。

そういったフラッグのカルチャーについて中途の入社メンバーからは「前の会社では自分の趣味だったり好きなことを言える雰囲気はなかったが、フラッグには話を聞いてくれたり、共有できるメンバーが多い」と言われることもしばしば。

そして、熱量をもって「好き」と言い続けたり、「絶対にこの案件に関わりたい!」と言い続けていると、担当・部署関係なく社内の企画会議に呼ばれたり、実際に案件に関わるケースもかなり多く、それが業務のモチベーションやクオリティにも繋がっていると思います。

ということで私のプロレスエピソードを通して、少しでもフラッグに興味をもっていただけたら嬉しいです。では、また次の機会に!


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