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「集好知(しゅうごうち)」はフラッグの強さ

こんにちは、フラッグ広報チームのタカバシです。

フラッグでは新しい企業理念=パーパス、そしてバリューを検討しており、それに関連して、フラッグで働くスタッフに「フラッグの良さ」について聞かせてもらいました。グループディスカッションは全31回におよび、そこではスタッフからいろいろな声を聞くことができました。

半分くらいの段階で感じたことを書いた記事がこちらです。

この時は「好きが活きる環境」「風通しのよさ」「柔軟性」というキーワードが出てきたんですが、全てを終えて振り返ってみても同じ印象でした。そして、その良さをどう強さにするのかを考えた時に「集好知(しゅうごうち)」という造語が思い浮かびました。これについては後述しますが、多くのスタッフが「好きが活きる環境」と捉えているフラッグには、ユニークな慣習のようなものがあることに気づいたので、まずはそれについて書いてみたいと思います。

入社前からはじまる【好き】に関する話

フラッグの入社に関する面接では、【好き】なものについての話題にすることが多いようです。好きなものを聞くことでその人の「志向」はもちろん、「環境」や「熱量」も推し量れる… ということはあると思いますが、その先に「誰かの好きを知りたい」という欲求もあるのではないかと思っています。例えば、メロンパンにあまり興味の無い人でも、メロンパンに超詳しい人がそこにいたら、美味しいメロンパンの話を聞いて、実際に食べてみたくなるような… 誰かの熱い想いを感じて、その影響を受けることで人生を楽しむと言いますか…

そして、入社後の自己紹介でも、【好き】なものについてお話してもらうことが多いです。あるスタッフが「社内向けに自分の好きなものをこんなにも発信するということに驚いた」と話していました。新しく加わったスタッフとのつながり、特に他の部署だったり拠点だったりすると、そのつながりは見出しにくいですが、好きなものをキーにして、緩くつながれたらいいなぁ、と思いますし、【好き】を軸にしたコミュニケーションを頻繁に図ることで、みんなが好きなものをオープンにしやすい環境になっている気がします。

仕事に活かす【好き】の熱意

フラッグでは、映画作品やゲームなどのエンタメ案件も多く、その時に重要なのが「ファンの気持ちに寄り添う」ということだと考えています。宣伝や告知をしていく、そのための制作物やトーン、文脈をどんなものにしたら喜ばれるのか… 社内にファンがいるなら、そのスタッフの話が参考になりますし、そのスタッフが業務に関われるのであれば、ファン目線に加えてクライアントに近い熱量をもってプロジェクトに臨めると考えています。
なので、ファンがいるであろう案件を担当したスタッフは、それを好きなスタッフに連絡をとってヒアリングをしたり、社内向けに「○○が好きな人、教えてください!」という感じでコミュニケーションを取ることも少なくありません。

集好知(しゅうごうち)

集合知という言葉があります。

多くの人の知識が蓄積したもの。また、その膨大な知識を分析したり体系化したりして、活用できる形にまとめたもの。

(参照元:デジタル大辞泉

フラッグには現在260名を超えるスタッフがいますが、それぞれがいろいろな【好き】を持っています。その中には発信が上手な人も、苦手な人もいます。ただ、みんなで共有しながらプロジェクトに臨み、ファンやユーザーの気持ちに寄り添ったゴールを目指す「集好知」、それはフラッグの強みのひとつだと思いました。

これからも【好き】を軸にした関わりと環境を活かしていければと考えています。

最後になんとなく思い浮かんだ曲を貼っておきます。

それでは、また。


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