フラッグ 広報TEAM
フラッグのテレワーク率、リファラル採用人数、離職率
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フラッグのテレワーク率、リファラル採用人数、離職率

フラッグ 広報TEAM

こんにちは、フラッグ広報チームのタカバシです。

新年度になり、フラッグでは新卒を含む12名の新しいスタッフが加わりました(社員数は250名を超えました)。以前、「数字で見るフラッグ」という記事でスタッフの男女比や年齢、勤続年数についてご紹介しましたが、今回はそこでは触れなかったテレワーク率や紹介による採用人数、そして離職率をご紹介します。

テレワーク率 65.1%

テレワーク率は65.1%です。こちらは2020年10月から2021年9月まで、東京本社所属従業員(約160名)の出勤日数におけるテレワーク比率になります。もう少し近い2022年1月の同データでは77.0%となっており、テレワークが浸透していることがわかるデータとなっています。

元々、フラッグはいくつかの拠点があり、拠点をまたいだプロジェクトも多いので、ある程度テレワークに慣れたスタッフが多かったということもありますが、100名以上のスタッフがいる企業のテレワーク率としては、かなり高いのではないかと思います。

もちろん、現在はリモートワークを推奨していますが、出社してリアルで会うことの良さも十分にあると考えていますので、今後の状況によってテレワーク率は減っていくと推測しています。

リファラル採用 15人 

スタッフからの紹介で採用が決まるリファラル採用が年々増加しています。スタッフが知人や友人にフラッグを紹介してくれているものなので、我々としてもうれしく、また新しく加わる人にとっても、全く見ず知らずの職場ではない安心感があるのではないかと思います。

採用に関しては、求人媒体への掲載料だったり紹介手数料だったり、費用がかかるものですが、リファラル採用に関しては、その費用もかからないので、紹介してくれたスタッフには報酬を出しています。

会社も、紹介した人も紹介された人も、みんながうれしいリファラル採用、今後も増えていくように広報チームとしても、良い情報発信をしていければと思います。

離職率 7.9%

新しく加わるスタッフがいれば、退職するスタッフもいます。フラッグの離職率は2020年10月〜2021年9月の実績で7.9%となっています。2020年度の政府統計「雇用動向調査」によると、社員数100〜299人の企業における離職率は平均14.7%となっているので、そのデータと比較するとフラッグの離職率は低くなっています。

離職率が低い理由がどんなものか、いくつかこれまでの noteから引用してみます。

皆さん、他の人の意見や考えていることを聞く耳を持っているというか、よく聞く印象があります。〜フラッグは部署内でも部署間でも、みんなフラットに意見や感想を言い合っている印象です。
引用元:Youはどうしてフラッグへ? #01〜プロジェクトマネージャーとしてフラッグに転職した理由〜

手をあげるとチャンスを頂けるのはフラッグの良いところで、個人の「好き」を大切にする会社だと思います。〜一度入社したら見捨てない、一緒に成長させてくれる、また、ライフプランが変わっても、その人が働ける方向を一緒に探してくれるような。
引用元:Youはどうしてフラッグへ? #02〜ソーシャルメディアプランナーとしてフラッグに転職した理由〜

イレギュラーではあるんですが、家庭の事情があって実家のある富山からリモートワークをしています。〜 これまでの1年間のリモートワークで問題が無かったことや、業務上、現場に行くこともほぼ無いので「やってみよう」ということになりました。
引用元:Youはどうしてフラッグへ? #03〜Webプロモーションプランナーとしてフラッグに転職した理由〜

僕自身もWeb制作部から広報チームに異動しましたが、やりたいことがあったらフラッグの中でチャレンジすればいい、それができる、というのがフラッグを離れない理由のひとつです。気になった方はぜひフラッグの採用サイトも見てみてくださいね。
フラッグ採用サイト

さて、次回からは約3ヶ月ぶりのブランチレポート・大阪編をお送りする予定です。

それでは、また。

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