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フラッグが運営する映画の学校「ニューシネマワークショップ」とは?

フラッグでは、映画に関するPRプロモーション事業や配給事業を行っていますが、それ以外にも映画の学校・ニューシネマワークショップ(NCW)も運営しています。他の事業とは毛色の異なる教育事業ですが、そもそもどんな学校なのか、そして、なぜフラッグが運営に関わるようになったのか、社長の久保に話を聞いてみました。

フラッグ 代表取締役 久保浩章

ニューシネマワークショップ(NCW)って?

久保:映画の制作や配給・宣伝などが学べる学校です。1997年に開設され、26年目を迎えました。将来、映画を作りたい人、監督を目指したい人向けの「クリエイターコース」、宣伝や配給などで映画業界に就職したい人向けの「ディストリビューターコース」があり、その他にも映画を総合的に学ぶための特別講座なども行っています。

フラッグとNCWの関わりはいつから?

久保:元々は、僕が2001年3月に会社を立ち上げた後、映画業界を学ぼうと思っていろいろと調べていた時に、NCWを見つけたのが出会いです。で、配給宣伝を学べる「ディストリビューターコース」に通って、そこで現在も主宰を務める武藤さんと知り合いました。NCWでの知見も活かしつつ、フラッグでは映画の案件も増えていき、卒業生としてNCWで講義をすることもあり、ずっとつながりはありました。

2016年にニューシネマワークショップを子会社化した経緯は?

久保:当初、武藤さんから「NCWの経営を一緒にできる人を探している」という話がありました。母校への恩返しというと大げさですけど、映画業界に対しても、若い人材を輩出することはやらなきゃいけないことだと思っていたので、フラッグがNCWの運営元となる形で引き受けることになりました。

ニューシネマワークショップ 主宰 武藤起一

久保:僕もそもそもNCWの受講生で、その時は全然映画業界の知識もないし、繋がりもなかったんですね。でもNCWを上手く利用、活用することで映画の仕事ができるようになりました。僕以外にもNCWから業界に入っていく方が今もたくさん出ています。映画をやりたいけどどうしようか悩んでいる人や、誰かに背中を押してもらえたらなと思っている人は、ぜひ一度足を踏み入れてもらえればと思います。


NCWの各コースの紹介、実績・OB紹介は公式サイトでご覧ください。

さて、次回は早稲田にあるNCWを写真を交えてご紹介しつつ、NCW1年間の総決算イベント「ムビハイ」についてもお知らせします。

それでは、また。


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