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フラッグの社内制度について

フラッグには、社員のためにいろいろな制度があります。社員数の増加や会社の規模が大きくなるにつれて、制度も増えてきました。

今回は、個別の制度はもちろん、どういった流れで制度が作られているのか、作る上で心がけていることをコーポレートデザイン部 マネージャーの田上さんに伺ってみました。


── フラッグの制度はいろいろあると思いますが、ざっと挙げていただいてもいいでしょうか?

名称に「制度」とつくもので言えば…
・社内異動制度
・社内留学制度
・副業許可制度
・永年勤続報奨金制度
・従業員紹介(リファラル採用)制度
・社内懇親会費補助制度
・私傷病による休職制度
などがあります。他にも、社員総会、社内部活動、産休育休介護による休暇休業もあります。

── 人気、というかよく使われている制度はどんなものですか?

コロナ禍に入る前は、社内懇親会費補助制度がよく使われていました。これは社員同士の交流を図るため、部署の懇親会に半期ごとに一定額までの補助を行うものです。スタッフの歓送迎会や忘・新年会、決起集会などで使われていました。コロナ禍に入り、オンラインの懇親会を対象として継続しています。拠点をまたいだ開催ができるメリットもありますが、やはり懇親という意味では対面でのコミュニケーションの方が効果的だと思うので、オフラインでも気軽に開催できるような状況に早く戻ってほしいですね。

あとは、社内異動制度、社内留学制度でしょうか。この制度は他部署、多拠点への異動や留学(期間を決めて在籍)ができるものです。弊社にはいろいろな職種があり、各地に拠点があります。スキルアップやキャリアチェンジを考えた時に、転職するのではなく社内でポジションを変えることで、その実現をサポートしようとするものです。

この制度を利用して働いているスタッフは現在17名います。現在(2023年1月)の社員数は256名なので、利用率は6.6%ですが、弊社は総合職採用では無く、専門職を採用をしていることを考えると、少ない数字ではないと思います。今後もさらに利用を推進していければと考えています。

── 制度ができるフローについて教えてください。

「リモートワーク規程」のような会社発で作られるものと、スタッフからの要望で作られるものがあります。前者は社会情勢や環境の変化に応じて、コーポレートデザイン部が起案、検討して作られます。一方、スタッフから要望が出てくる制度、例えば先ほどの「社内留学制度」については、コーポレートデザイン部でリクエストを受けて検討、制度化されました。他社の事例や実績を参考にしつつ、フラッグとして無理のない範囲で制度設計を行っています。最終的には経営会議での承認を経て、運用開始となります。

── 制度を作っていく、運用していく上で心がけていることはありますか?

現在のフラッグは250名を超えるスタッフがいて、年齢やキャリア、働く環境もそれぞれです。その中で、一部の人のための制度ではなく、スタッフみんなのモチベーションを高めて、キャリアアップをサポートするための仕組みになっているかどうか、ということを心がけています。ルールや規制って少ない方がいいと思っているので、その中でもスタッフのアイデアや意見を尊重して、組織の成長に貢献できる制度作りを目指しています。

あと、制度は大切ではありますが「制度を使いやすいカルチャー」も同様です。せっかくの制度があるのに、遠慮して使いづらいのでは意味が無いと思っています。現状は有給休暇などを含め利用率が高く、働きやすい環境だと感じますので、その雰囲気は今後も大切にしていきたいです。


個人的には「他拠点のオフィスがあるところに旅行して、オフィスに顔を出したら旅行費用を一部サポートしてくれる」なんていいじゃない、なんて思っていましたが、お話を聞いた後だとそういうものでもないのかなと思ったり…
今後も情勢や環境、スタッフに合わせていろいろな制度ができていくのだと思います。次の制度はどんなものになるのでしょうか?

それでは、また。


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