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大阪オフィス マネージャーインタビュー〜フラッグのブランチレポート 大阪編 vol.3
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大阪オフィス マネージャーインタビュー〜フラッグのブランチレポート 大阪編 vol.3

フラッグ 広報TEAM

こんにちは、フラッグ広報チームのタカバシです。

今回はNEXT ONブランチ 大阪オフィスの責任者の奥平さんにお話を聞いてみました。まずは、大阪オフィスの開設の経緯から…


タカバシ:2014年5月に大阪オフィスが開設されて、もう8年になるんですね。そもそも開設の経緯はどんなものだったのでしょうか?

奥平:家族の事情で生まれ育った滋賀県に戻らないといけなくなって、社長に「辞めます〜」って伝えにいったら「大阪にブランチを作ろうと思ってたし、任せられる人を探してたんで、やってみたら?」と言ってもらったのがきっかけですね。

タカバシ:大阪オフィスの開設にあたって、不安はありませんでしたか?

奥平:「仕事あんのかなぁ」っていうくらいの漠然としたものでした。ただ、まさかオフィスを探すことから自分ひとりでするとは思っていなくて… 用意されているもんやと思ったら「物件候補探しといてや」って、言われた時はびっくりしました。「マジで? そこから?」みたいな。

タカバシ:どれくらいの期間、ひとりだったんですか?

奥平:最初の2ヶ月くらいは一人やったんですよ。3月の末に戻ってきたんですけど、4月の頭からオフィスを探さなってことで、2週間くらいは在宅勤務しつつ、物件を探して4月の末に契約できたんかな? そっから2週間くらいは棚とかオフィス什器を作ってました、僕ひとりで。あれ、ひとりで作るの難しいんですよ。

タカバシ:だいたい、説明書にもふたりで作ってくださいって書いてますもんね。

奥平:あとは、オフィスの電源の場所とか配線に関して、とにかく急いでやってもらってたんで、思ってたところに来てなくて、全部ひとりで床を剥がしたて電源やLANケーブル這わせたりをやってました。

タカバシ:二人目のスタッフは大阪での採用でしたか?

奥平:はい、Web系の仕事が入ってくる目処があって、Webディレクターを大阪で採用しました。その少し後に沖縄から1名、東京から1名、異動してきて4名体制になり、2年経って新卒が1名入ってきて… 新卒が入ってきたのが、一番僕の気持ち的には楽になりました。

タカバシ:え、新卒ですか? それはなぜですか?

奥平:若いんですが、コミュニケーションを取るのが上手だったのと、仕事の領域が映像制作で僕と一緒だったので、こちらから教えることもありつつ、いろいろな話ができたんですよね。精神的にすごく楽になって、助かりました。

大阪オフィス マネージャー 奥平 圭樹

タカバシ:案件の比率的には、大阪の仕事はどれくらいになりますか?

奥平:売上額だと東京案件の割合が大きくて、案件数でいうと関西が多いです。関西の中ではほぼ大阪です。なかなか京都までいけていなくて、ほんとはいきたいんですけどねぇ。

タカバシ:大阪オフィス立ち上げから数年と今とを比べて、案件の内容って変わっていますか?

奥平:当初は製薬会社だったり、電機メーカーの仕事がほとんどだったんですが、いろいろと紹介していただいたりして、クライアントのバリエーションも増えてきました。スタッフの中には、スポーツに関係した仕事をしたいという人が多くて、バスケットボールやバレーボールなど、スポーツ関連の案件が増えてきています。個人的にも「バスケの仕事がしたい」という動機でフラッグに入社したんですけど、それが順調に増えてきていて、思い描いた通りに進んでいるなと。

タカバシ:フラッグはエンタメ系の案件が多い印象ですが、大阪オフィスに関して言うと、中でもスポーツが強いぞ、という感じでしょうか。

奥平:そうですね。今、NBAの案件にも携わっているんですが、もう最高ですね!

タカバシ:フラッグに入って12年でNBAの案件にたどり着きましたが、個人的な感想としては「結構かかったなぁ」という感じですか?

奥平:いやいや、こんなんできると思ってませんでしたから! バスケットボール協会の仕事をしているだけでもウキウキですし、数年前の案件では海外遠征する日本代表に全部ついていけたのはめちゃくちゃいい経験になっていますし、うれしかったですね。

タカバシ:スポーツ案件以外の大阪オフィスの強みってありますか?

奥平:これは映像制作に関することになりますが、テレビの制作現場を経験している人がふたりいるので、どんな案件でも対応できるのが強みです。柔軟性、スピード感、危機管理が求められるライブ配信のような現場もできますし、ドキュメンタリーやリクルーティングムービーといった、しっかりと残す映像制作も得意なスタッフがいます。

タカバシ:今後の大阪オフィスをどうしていこう、どうなってほしいみたいな希望はありますか?

奥平:どうしていこうっていうよりも、やりたい仕事をやってほしい、という感じですね。何かやりたい仕事があった時に、しっかりと手を挙げられる、声を出せる人ってそこまで多くないと思っているんですが、大阪のスタッフは比較的手を挙げてくれるので、その空気感を維持したいですね。

あとは、僕がつまらなさそうに仕事してたら「おもろない仕事」って伝わるじゃないですか。なので、なるべく楽しそうに、そしてモチベーションの上がらない仕事はなるべく早く済ませて、楽しい雰囲気を作っていきたいですね。


以上です。いかがでしたか? 大阪オフィスはスポーツ案件が得意ということで、オフィスにも活気がありました。執務室にはBGMが流れていた気がしますが、音楽の印象よりもいろいろと話をしているスタッフの声の印象が残っています。

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さて、次回は大阪オフィスの案件でご一緒させていただいたクライアント担当者のお話をご紹介します。お楽しみに。

それでは、また。

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